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暮らす街選びガイド

暮らしてみないと分からない街のこと。さまざまな視点から街選びのポイントをコラム風に紹介

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子供にとっての過ごしやすさも忘れず確認

学校事情を考慮する

お子様を公立学校に通わせたい場合、近所の公立小・中学校のひとクラスあたりの生徒数を調べておきましょう。小学校の場合、ひとクラスあたりの児童数が40人を超えるようだと児童数過多としているところもあるようです。逆に、都心部の場合、ひとクラスの児童数が十数名ということも珍しくはありません。同時に、1学年のクラス数も必ず調べておきましょう。
また、学区も調べてください。なぜなら、公立学校は通学区の指定があるので、自宅と道を挟んだ向かいに学校があるにもかかわらず、学区外だということで通えない、ということにもなりかねません。購入しようとしている住まいがどの学区にはいるのか、所在地から市区のホームページで確認できます。同時に、人数の制限はありますが、学区を越えてで児童を受け入れる学校もあるので、合わせて確認しておきましょう。

子供にとって安全な環境かどうか

小・中学生のお子さんをお持ちのご家庭でしたら、住宅の購入を検討なさっている付近の平日・午後15~16時半頃の様子を事前に見ておくことをお勧めします。そして、放課後に子供達が集まっていそうな場所を確認してください。
たとえば、最寄りの公園を眺めているだけでも色々気づくことがあります。自転車で走り回っていたり、肩を並べてポータブルゲームをしていたり様々ですが、その周辺に住む子供達の生の様子を知ることができます。子供達が遊んでいることで、その公園周辺の治安も想像できます。学年を問わず多数の子供たちが遊んでいるようなら、その公園とその周辺は子供達にとって一応過ごしやすい環境であると考えてよいでしょう。仮に子供達の遊ぶ姿が見当たらない場合、学校から利用を禁止されている場所であることがあります。気になるようでしたら、近所の小学校に問い合わせて確認してみましょう。

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